9月20日(日)午前9時より神山小学校アリーナで、第3回避難所開設運営訓練を行いました。

今年で3回目となる訓練は神山連区避難所運営委員会委員、各町内から防災委員と自主防災会の避難誘導班(避難者役)合計約100名が参加しました。

午前9時の開会式の後、避難所運営各班は避難者受入れ準備の設営を開始、午前10時からは避難者受入れが始まり、発熱や高齢者、家族構成が異なる様々な避難者に対して適切な避難所居住エリアに誘導しました。今回は実際に避難所に使用される2人用ファミリーパーテーション6個を使用し、いろいろな家族人数に対応できるよう配置しました。

避難者の受け入れが一段落した10時30分ごろからは、避難所運営委員による避難所ルールの説明、いちのみや防災ボランティアネットワークによる在宅避難と実際の災害ボランティア参加時の体験談、屋外に移動して実際にタイプの異なる乗用車3台を展示して車中泊の注意事項の説明と体験乗車、保健所職員によるペット同行避難の説明を受けました。

避難所のペット対応は重要なことで、飼育場所の確認、ペットスタータキット(ミッションカード)など避難所開設初動期に少しでも混乱を軽減するための説明がありました。また、トイレカーの展示、日赤の炊出し(ごはんと災害時レシピよりスープ)の試食が行われました。