10月18日(日)午前9時30分より南山公園で、新生4丁目・梅が枝通1丁目合同防災訓練を行われ約80名が参加しました。

訓練は八幡消防署、山下病院の協力により、4グループに分かれ、煙道訓練、バケツリレー、応急担架作成訓練、心肺蘇生AED訓練、初期消火訓練を行いました。

今回の訓練の目玉は災害対策ポンプ車の実演で、普段は梅が枝公園の防災倉庫で保管しているものを使用しました。南山公園の防火井戸から給水し、ポンプ車のエンジンが起動するとものすごい轟音で放水訓練が始まりました。初期消火で使用するトレーナー消火器とは比較にならない水圧で、希望者は消防署職員一緒にマトに向けて放水を体験できました。