7月7日午前9時30分~11時30分、神山公民館で愛知県警一宮署の方による交通安全講習会が行われました。

一宮市は死亡事故が7件(昨年比+6件)と非常に多く、「高齢者」「自転車」「交差点」がキーワードです。

最初にDVDを観賞しました。若者の自転車の並行運転かつ、スマホやおしゃべりに夢中でお年寄りが近づいているのに気付かず衝突した事例、また、自転車で猛スピードで危険極まりない運転の上、信号無視でお年寄りとぶつかった事例、どちらも取り返しのつかない悲惨な結果が待っていました。自転車は免許がなくても誰でも運転できる便利な道具ですが「車両」である故、そこにはルールと責任が存在することを痛感しました。

次に平成27年6月1日の道路交通法改正に伴う自転車の危険行為の説明と質疑応答がありました。雨の日の傘さし運転、酒酔い運転、スマホや大音量イヤホーンは片手運転や注意力散漫の原因として罰則対象になることはニュース等でよく耳にしますが、よく見かける自転車の傘さしスタンドは両手が自由になるため問題なさそうですが、傘が視界を遮る理由で「安全運転義務違反」になるそうです。

 

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