7月15日(金)17時50分より、JR尾張一宮駅東側広場で、夏の交通安全キャンペーンを行いました。

新型コロナの影響で、約3年ぶりの開催になりましたが、依然としてコロナ禍のため参加者は神山連区交通安全会の役員と推進委員のみで行いました。

愛知県は長らく交通事故死者数全国一を続けておりましたが、元号が令和に変わったころから一位は他府県に譲ったものの、それでも全国2位と依然として多い状態に変わりありません。

今回の重点ポイントは、①子どもと高齢者を交通事故から守る、②飲酒運転をしない、③自転車の交通安全マナー(特にヘルメット着用)の3点です。市長、警察署長からこのようなお話を伺った後、参加者は一宮駅周辺でキャンペーングッズを配布しながら交通安全を呼びかけました。