7月14日(日)令和6年度第2回神山キッズチャレンジ「ガスも電気も使わず、太陽の光で蒸しパンづくりにチャレンジ」を行いました。

 太陽熱で料理できるソーラークッカーを使った蒸しパンづくりは、天候に恵まれず、工作のみとなってしまいました。工作は子ども達でもできる工程ばかりです。ソーラークッカーづくりはグループのみんなと協力して、100円ショップのアルミ製のガス台シートを切り抜き、銀色面を内側に折りたたみ、形を整えクリップ留して、全員が出来ました。

 ソーラークッキングは、子どもたちも楽しみにしてくれているので、同様のメニューでクッキングを調理実習室で行いました。蒸しパンづくりは水を使わず子ども達が大好きなバニラ味とチョコクッキー味のアイスクリームを使い、さらに紙風船を使ったポップコーンづくりを行いました。子ども達はグループで役割分担して、溶かしたアイスクリームに蒸しパンミックスをふるいにかけて混ぜ、型に詰め、蒸し器で蒸しました。12分後、そろそろかなと蓋をあけてみると、ちゃんと蒸しパンが膨らんでいました! アイスの味が出ていて、でら〰︎美味しかった!

 ポップコーンづくりも、クッキングシートで紙風船を折る際は、5、6年生がリーダーとなり、下の子に教えていました。子ども達は、ぽんぽんはじけるポップコーンの音が楽しくて電子レンジの前から離れない。子ども達、とってもノリノリで作っていました!出来立てのポップコーンは美味しい〰︎! 今日は、にぎやかすぎる(?)キッズチャレンジになりました。 お持ち帰りしたソーラークッカーで、晴天の日に蒸しパンづくりを楽しんでねー!基本は2つだけ、「光を集めること」と「熱を逃さないこと」ですよ。

 雨が降らなければ、市販の1.3メートルのパラボラ型ソーラークッカーで焼き芋やチーズケーキを料理する予定でした。この器具は天気が良ければ、中心部が200°C以上にもなります。晴れた日に料理した様子の動画を添付しますので、太陽エネルギーのすごさをご覧ください。

(記事と写真は公民館家庭青少年学習部のMさんと、地域づくり協議会地域活性部会のOさんより提供いただきました)