先週に引き続き、6月21日(日)午後1時から救出救護班、午後3時30分より避難情報班の、令和8年度町内会自主防災会班別研修会をおこないました。

救出救護班は特に重要な役割で、助けを求めている人、安否確認できなかった人に対して早急に対応できるよう平時から資機材の整備やその使用補法について取り組んでいないと発災時に機能しません。本部情報班やその他の班と連携して町内会の安否確認方法を検討、周知が必要です。

また、家が倒壊して瓦礫の下敷きになったり、家から出られなくなって救助が必要な場合はホイッスル(笛)が有効です。世帯全員が持ち、鍵やスマホなど普段身に着ける機会が多いものと一緒に持ち歩いていただくよう、町内会を通じて全世帯に呼びかけをお願いします。