5月9日(日)、神山公民館にて、「知恵の輪にチャレンジ」講座が開催されました。参加した子ども達は15人で、前回に続いて、参加した子もいました。

今回の講師も前回同様、公民館役員の 内山完二さん(家庭学習部部長)です。

講座ではファイル止め、CD、段ボール、綴じ紐など家にあるものを使い、4種類の知恵の輪を作りました。(知恵の輪作製キットは内山さんの手作り…頭が下がります)最初は、子どもたちが一番作りやすい簡単な“ファイル止めと、綴じ紐と円筒上の紙のピースを使った”知恵の輪を作りました。この知恵の輪は、2つの輪に別れたピースを一方に動かすことができれば成功です。ファイル止めに開いた穴は小さくてピースを通すことはできませんが、紐を通すことができることに注目すると解くヒントがありました。知恵の輪は「外れそうで外れない」というトリックがある面白いおもちゃです。じっくり観察して答えを見つけることで「できた!」という達成感を得ることができるほか、深く考える思考力空間の認知能力を鍛えてくれます。今回の講座は、とても楽しくてにぎやかな、頭の体操になるひと時でした。