会場は神山公民館。 総会では一昨年よりスタートした班別自主防災研修会の継続実施、防災会組織の強化などが提案されました。避難所開設の推進、神山連区防災ハンドブックの作成などを含む新3ヵ年計画について、野田副代表から説明がありました。




防災研修会では一宮防災ボランティアネットワーク代表の伊藤善之さん(下写真左)に「自主防災組織の必要性」と総務省中部管区行政評価局 河野課長(下写真右)に「災害時に役立つ復旧の手掛かり」をテーマにお話をいただきました。

下グラフは阪神淡路大震災における日別生存救出者数の推移。 内、オレンジ色が生存者数。 日を追うごとに救出されても生存率が急激に下がることが分かります。

今年3月、神山小学校校庭西側に新たに防災倉庫が設置されました。テント型パーテーションと簡易ベットがそれぞれ32基収納されています。

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