3月9日(日)令和6年度第6回神山キッズチャレンジ『ボッチヤにチャレンジ」を行いました。

 今年度、最後のキッズチャレンジは去年に続き、ボッチヤを楽しみました。

 はじめに、公民館体レク部の皆さんがボッチヤのデモンストレーションを行い、ルールや点数の数え方を説明。役員さんが、子どもたちを6人一組の12チームに分け、2回戦のゲームがスタートしました。 ボッチヤは、最初にジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールを投げ、赤・青のそれぞれ6球ずつ投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかにジャックボールに近づけるかを競います。

 みんなでワイワイ、ボールが勢い余ってコートの外に出たり、なかなかジャックボールに近づけられなくて苦戦していましたが、徐々にコツをつかみ、役員さんも驚くうまさもあれば、ミスもあり、判定が難しいときはメジャーで計測、子どもたちのガッツポーズが飛び交う楽しいボッチヤ体験会になりました。

 今年度のキッズチャレンジはおわりますが、また、来年度のキッズチャレンジにも来てね。

(記事と写真は公民館家庭青少年学習部のMさんより提供いただきました)