腹話術サークル「日々笑進(ひびしょうじん)」をお招ねきし、神山キッズチャレンジ「腹話術にチャレンジ」が参加者20名で行われました。
「日々笑進」の腹話術講師中川先生が子どもたちの前に登場すると、底抜けに元気な挨拶で、会場の雰囲気に明るさが増しました。まずは、「日々笑進」の皆さんのパフォーマンス。
初めは「のりちゃん&たっくんの『ポーターズ』」。のりちゃんがたっくんに今年の目標3つを尋ねるおかしな掛け合いコント。今年は「うんこはちびらない」等子どもが喜びそうボケで会場をわかせます。この後も、「きんちゃんず(よっちゃん&じいちゃん)」、「キラキラ(ふうくん&なおちゃん)」「しんちゃん&にゃんじい」の3組が登場。特に子ども達に今、大ブームになっているシール帳を題材にした等の子どもたちに親しみのある内容で、子どもたちは笑いが止まらない様子でした。
休憩を挟み、この後は、体験講座でした。
最初に、口を動かさずに発音する感覚を掴むため、割り箸を口にくわえて練習しました。みんなで犬や猫の色々な鳴きマネ(「ニャー!」「ニャッ」「ワン!」「ワンワン」等)をして唇を動かさずに発声もしました。次に、チャレンジしたい子どもたち4人が前に出て用意された椅子に座り、簡単な発声と、手の動かし方(指2本で人形のまぶた〈目〉や口を動かす)のコツを習い、実際にお人形を操作。子どもたちは緊張することなく、楽しくチャレンジしていました。人前でチャレンジした8人以外にも、リアルな顔立ちの人形だけでなくパペット人形やぬいぐるみを使い、唇を閉じたまま「こんにちわ」「僕の年齢は5歳」といった挨拶や発声をする練習が、会場のいたるところで活発に繰り広げられました。
「日々笑進」の皆さま、楽しいパフォーマンス、また楽しく体験もさせていただき、楽しいキッズチャレンジとなりました。ありがとうございました!
(記事と写真は公民館家庭青少年学習部のMさんより提供いただきました)






























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