今年度、最後のキッズチャレンジは今年で3年目になる「ボッチャ」を楽しみました。 ゲームの前に簡単なルールの説明。最初に白い“ジャックボール”を投げ、赤チームと青チームが交互にボールを投げ合い、最終的にジャックに最も近いボールが勝ちとなるシンプルな競技。
いざゲームが始まると、狙ったところへボールがうまく飛ばないこともありましたが、思い通りにいかないからこそ盛り上がり、ボールが予想外の方向へ転がるたびに、会場全体から笑いがあふれました。そんななか、子ども達はボールを、まっすぐ進めるため、ボールを“こねこね”して形を整えていました。投げても転がしてもよく、力よりもコントロールが必要なため、子ども達にも“ミラクルショット”が生まれました。子ども達のコントロールのよさに驚かされる場面も多く、会場には「惜しい!」「今のナイス!」と声が上がり、真剣かつ楽しくチャレンジする姿が印象的でした。
また、子どものチームに大人の助っ人も加わりましたが、肝心な時に短かったり、方向がズレて外れたりと、なかなか本領を発揮できず、「助っ人になっていないね?」と審判長から明るいツッコミが飛び、会場は笑いの渦に包まれました。 そんななか、別の家族チームのお父さんが渾身の一投を放つと、そのボールがジャックボールに見事ヒット。ジャックボールが一気に有利な位置へ転がり、チームは劇的な一発逆転を果たしました。子ども達からは「すごい!」と声が上がり、会場は拍手と興奮に包まれました。
笑いあり、驚きあり、そして感動ありのボッチャ大会は、勝ち負け以上に、協力し合いながら楽しむ素晴らしい時間となりました。 最後まで一生懸命に取り組んでくれた子どもたち、そして一緒に楽しみながらサポートしてくださった神山公民館体レク部(連区運動会等を主管)の皆さま、本当にありがとうございました。 また次回の神山キッズチャレンジも、みんなでチャレンジの時間を一緒に楽しみましょう!
(記事と写真は公民館家庭青少年学習部のMさんより提供いただきました)
























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